2023年1月22日「真実な命と平安を求めて」申命記30:15-20 エレミヤ6:16
与えられたテキストは申命記30章15-20節です。15節に「見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増え…
与えられたテキストは申命記30章15-20節です。15節に「見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増え…
歴代誌上29章は、ソロモンが神殿建設を命じられましたが、ソロモンが若くて経験が乏しいので、ダビデが代わって神殿建設に携わったことが記されています。5節に「金は金製品のため、銀は銀製品のためであり、今日、自ら進んで手を満たし、主に差し出す者は…
与えられた御言葉は、ヨハネ黙示録3章8節の「見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。」です。ヨハネを通して与えられた神の言葉です。著者ヨハネはローマ皇帝の迫害のために、パトモス島の牢獄に閉じ込められてい…
神の恵みの内に新しい年を迎えることができ感謝します。「外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされる」という御言葉がありますが、一日一日生まれ変わるような新しさをもって、新しい年の歩みを始めたいと思います。 ヨシュア記はヨシュアがヨルダン川…
クリスマスを迎え感謝します。8節に「その地方で羊飼いたちが野宿しながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜…
与えられたテキストはイザヤ書7章1ー14節です。イザヤ時代のイスラエルは南北に分裂していました。北方にはアッシリアという大国があり、北のエフライムに侵略し、更に南方のスリアとパレスチナに侵略を始めました。エフライムはアッシリアに…
バプテスマのヨハネの物語です。獄に捕らえられているバプテスマのヨハネに、イエスの活動の様子が伝わってきました。ヨハネはイエスのところに、自分の弟子を遣わし「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか」と尋ね…
主を待望するアドベントの季節です。17節に「わたしは待ち望む。主は御顔をヤコブの家に隠しておられるが、なおわたしは、彼に望みをかける。」とあります。この「わたしは主を待ち望む」の「待ち望む」は、ヘブル語では「カーカー」と言いますが、「切望す…
アドベントクランツに火が灯され、キリストの誕生と到来を待望する季節です。コリント信徒への手紙16章21節に「マラナ・タ、主よ・来てください」とありますが、パウロは主の到来を篤く待望していました。イザヤ書43章1-7節でも主の到来を待望してい…
今日与えられたテキストは、イエスが十字架につけられる前に、世に遺していく弟子たちになされた別れの説教で、「ぶどうの木の譬え」です。旧約時代に預言者のイザヤとエレミヤはイスラエル民族を実の結ばないぶどうの木に譬えています。イエスはその譬えを引…
与えられたテキストは使徒言行録15章15:1-2 22-29節です。エルサレム教会のペトロとヤコブと異邦人教会のパウロとバルナバが、使徒会議を開いたところです。そこで審議されたことは、ユダヤ人以外の人がキリスト教信者になるとき、割礼を受けな…
与えられたテキストは創世記49章29-33節で、ヤコブの生涯の最期の物語です。ヤコブは波乱の生涯を歩みました。その生涯の終わりが来て、自分の子どもたちを集めて、一人ひとりを祝福して、静かに息を引き取っていきました。ヤコブの最期は誰もが願う、…
与えられた御言葉は創世記9章8節以下のノアの物語です。6章1節からノア物語は始まります。幾つかの資料が混じり合っていますので、物語を複雑にしていますが、大筋は神の裁きと救いです。神が地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っている…
エゼキエルはBC598年第一回捕囚のとき、ヨヤキン王と共にバビロンへ連行されました。捕囚の5年目に、ケバル川のほとりで不思議な神の幻をみて預言者として召命を受けました。その7年後、ゼデキヤ王はエゼキエルの警告を無視し、神への信頼を裏切り、…
32節に「一行がエルサレムへ上っていく途中、イエスは先頭を立って進んでいかれた。それを見て、弟子たちは驚き、従う者たちは恐れた。」とあります。これまでのイエスは、弟子たちと人々と一緒に、ゆっくりとした足取りで歩んでいました。しかし、この時か…
テキストはイザヤの召命体験を記したところです。当時の神殿礼拝では香をたき、礼拝堂に煙が漂っていました。「セラピム」と言って、六つの翼を持ったヘビの彫刻が祭壇に置かれていました。そこに光が射し込み、神秘的な幻想を生み出したといいます。イザヤは…
知人がくも膜下出血で倒れ、救命救急センターに運ばれ、奇跡的に一命を取り留めました。しかし、大きな障碍を負いました。「全く動けなくなり、寝っきり同然です。回りの人たちに迷惑をかけるようになりましたが、謙虚になって、率直に人の世話を受けることを…
与えられた御言葉は創世記22章1-19節です。アブラハムには長い間子どもがありませんでした。しかし、アブラハムが100歳の時に、漸く、子どもイサクが与えられました。しかし、喜びも束の間、その愛するイサクを犠牲に献げよと命じられたのです。アブ…
イエスが子ろばに乗ってエルサレムに入城された翌日のことです。イエスはベタニヤを出るとき、空腹になられ、いちじくの実を取って食べようと思い、そこに葉の茂っているいちじくの木を見て、実がなっていないかと近寄られました。しかし、実がなっていません…
テキストのマルコ福音書11章1-12節はイエスのエレサレムへ入城が記されています。イエスは子ろばに乗ってエルサレムに入城しました。どうして立派な馬ではなく、小さな子ろばに乗って入城したのでしょうか?それは預言者ゼカリヤの信仰の影響です。ゼカ…