2025年4月20日 「主イエスの復活」ヨハネ 20:11-18 コリント1 15:12-28
イエスの復活を記念し、感謝と恵みを献げたいと思います。パウロは、コリント⒈ 15;12-14で、「キリストは死者の中から復活した、と宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死者の復活などない、と言っているのはどういうわけですか。死…
イエスの復活を記念し、感謝と恵みを献げたいと思います。パウロは、コリント⒈ 15;12-14で、「キリストは死者の中から復活した、と宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死者の復活などない、と言っているのはどういうわけですか。死…
イザヤ書35章の背景は、バビロン捕囚です。南ユダ王国は紀元前597年、北イスラエル王国は587年にバビロンのネブカドネザル王の侵略に敗れ、捕囚民としてバビロンに連行され、捕囚されました。そして、538年ペルシャのキュロス王の捕囚釈放令によっ…
預言者エゼキエルは第一回目のバビロン捕囚で、南ユダの王ヨヤキンと共にバビロンに捕囚として連行されました(BC597)。5年後、ユーフラテス川の支流のケバル河畔で召命を受けました。更に、紀元前587年、エゼキエルのバビロン戦争回避の祈りの甲…
与えられたテキストは創世記21:9-21節のアブラハム物語です。12章1,2節に「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民にし、あなたを祝福し高める。あなたの名を、全ての者の祝福の源にな…
テキストはコリントの信徒への手紙Ⅰ1章10-17、26-31節で、パウロがコリント教会に宛てた書簡です。1章10節に「さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。」とあります。この「勧告する」は「懇願す…
イザヤ書40章はバビロン捕囚が終結し、イスラエルの人々が故郷のエルサレムに帰還が預言され、開放の救いが語られていると言われています。6、7,8節に「呼びかけよ、と声は言う。わたしは言う,なん何と呼びかけたらよいのか、と。肉なる者は皆、草に等…
テキストはマタイ福音書21章12-17節です。イタリアの映画で「ナザレのイエス」という映画があります。非常に人間的なイエスを描いた映画で話題になりました。その典型的な場面の一つが、この「イエスの宮清め」です。イエスは柱のような材木を振り回し…
与えられたテキストは、ソロモンに神殿建設を命じられましたが、ソロモンが若くて、経験も乏しいので、ダビデが代わって神殿建設に携わったところです。ダビデは、「自ら進んで手を満たし、主に差し出す者はいないか」(5節)と呼びかけました。すると、イ…
静岡県の牧之原市にあるやまばと学園の創設者の長沢巌先生は、重い知的障碍を負った姉を疎ましく思い、姉さえ愛することの出来ない自分に絶望し、傷ついた心を引きずって、近くの教会を訪ねました。導かれて、イエスの十字架の愛をいただけなければ、生きて…
ヨシュア記はイスラエルの民がヨルダン川を渡り、神の約束の地・カナンを征服し、分配していく物語を記しています。一番最初に分配を受けたのはユダ族でした。なぜユダ族が最初に分配に与ることができたのか。それは彼らが最も勇敢であったからです。1章9…