2025年10月26日 「信仰の原点」エゼキエル3:1-11 ヨハネ15;1Ⅰ-17
与えられたテキストはエゼキエル3:1-11とルカ19:8-10です。エゼキエルが預言者に召命された経験が記されています。3;1に、「彼はわたしに言われた。『人の子よ、目の前にあるものを食べなさい。この巻物を食べ、行ってイスラエルの家に語りな…
与えられたテキストはエゼキエル3:1-11とルカ19:8-10です。エゼキエルが預言者に召命された経験が記されています。3;1に、「彼はわたしに言われた。『人の子よ、目の前にあるものを食べなさい。この巻物を食べ、行ってイスラエルの家に語りな…
与えられたテキストはガラテヤ5:1-15、「キリスト者の自由」です。1節に「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放してくださった」。:13節には「あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためでる」とあります。パウロのキリストを信…
与えられたテキストはヨハネ福音書15;1-15です。イエスが、十字架につけられる前に、世に残していく弟子たちの足を洗い、信仰の本質を語られました。この「ぶどうの木のたとえ」も、その一つでです。旧約聖書のイザヤ書の影響を受けています。イザヤ5…
与えられたテキストはヨハネ福音書17:6-19です。イエスが十字架の死を覚悟され、最後の晩餐を行い、弟子たちの足を洗い、新しい使命を与え、執りなしの祈りをしていす。イエスの弟子になることを「召命」と言います。「召」は、「刀」と「口」の会意文…
与えられたテキストはヨハネ福音書5:1-9です。38年間も病気だった人がイエスに癒やされた物語です。エルサレムに五つの回廊をもったベトザタという池があり、大勢の病人が横たわっていました。その中に三十八年も足の動かない人がいました。イエスはそ…
与えられたテキストはヨハネ福音書12:20-28です。24節に「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」というイエスの言葉があります。エルサレムは過越祭の前で、多くの巡礼者で混雑していました。そ…
与えられたテキストはヨハネ3:1-15です。イエスがニコデモに救いについて解き明かしをしているところです。ヨハネ福音書は、ニコデモがファリサイ派に属し、ユダヤの議員であると記しています。「ユダヤの議員」は、「サンヘドリン」と言い、ユダヤ全土…
イエスの復活を記念し、感謝と恵みを献げたいと思います。パウロは、コリント⒈ 15;12-14で、「キリストは死者の中から復活した、と宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死者の復活などない、と言っているのはどういうわけですか。死…
南ユダ王国の王ヒゼキヤ(BC728-699年)が病気にかかり、それも重病です。1節に、「預言者、アモツの子イザヤが訪ねて来て、『あなたは死ぬことになっていて、命はないのだから、家族に遺言しなさい。』と言った。」と。あります。つまり、死の告知…
葬儀式の祈りの中に「主の御心は奇しくして測り知ることができません。主は人をこの世に生れいでさせて『人の子よ生きよ』といわれます。また人を塵に帰らせて『人の子よ帰れ』と言われます。万物は主のみ旨のまま造られ、かつ保たれていますが、その深いみ旨…
エゼキエルは、第一回のバビロン捕囚で(BC598)、ヨヤキン王と共にバビロンへ連行されました。その5年後の或る日、ケバル川のほとりで、神の幻を見る霊的体験をし、預言者の召命を受けました。ゼデキヤ王は、バビロンの侵略に対抗し、エゼキエルの警告…
社会福祉法人牧之原やまばと学園の機関誌に、長沢巌牧師の学園創設に至った篤い思いと理念と信仰とが記されていました。長沢牧師は、若い頃、重い障碍を負ったお姉さんを疎ましく思い、愛することのできない自分を責め、心に深い傷を負う経験をされました。…
イザヤが預言者に召命された出来事が記されています。1節に「ウジヤ王が死んだ年のことである。わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた。」とあります。紀元前745年、ウジヤ王が亡くなり、ティグ…
与えられたテキストはヨハネ福音書13:36―14章7節の「ペトロの離反を予告する、イエスは父に至る道」です。イエスは弟子たちと夕食を行い、その夕食の席から立ち上がり、弟子たちの足を洗い始めました。13章12節に「さて、イエスは、弟子たちの…
与えられたテキストはヨハネ福音書11:1-44の「ラザロを生き返らせるイエスを信じる信仰」」です。ベタニアの出身のマルタとその姉妹マリアに、ラザロという兄弟がいました。ラザロは病気で苦しんでいました。3節に「姉妹たちはイエスのもとに人をや…
イエスは復活された後、ティベリアス(ガリラヤ湖の別名)湖畔で、弟子たちに御自身を現わされました。弟子たちの気持ちは複雑でした。弟子たちは、イエスが捕らえられ、十字架につけられるとき、イエスを見捨て、逃げてしまいました。弟子たちは取り返しの…
テキストはヨハネ福音書12章1-8節です。イエスにベタニアで香油が注がれる物語です。並行記事は、マルコ福音書14章3-9節、マタイ福音書26章6-13節です。場所はマルコとマタイでは、らい病人のシモンの家ですが、ヨハネ福音書は夕食を主催し…
与えられたテキストはヨハネ福音書6章16-21節です。イエスが弟子たちだけで舟で向こう岸に出発させる場面です。弟子たちは山の上で「五つのパンと二匹の魚」で、イエスから給食を受け、神の奇跡的な恵みと救いに与りました。16節に「夕方になったの…
テキストはイエスが五つのパンと二匹の魚で五千人を給食する物語です。この物語は勿論、ルカ福音書に、また、マルコ、マタイ、ヨハネ福音書にあります。それだけでもイエスの信仰の本質を伝えている物語であると思います。また、それぞれの福音書の信仰的特…
紀元六世紀に起こったバビロ捕囚は新バビロニアのユダ王国を侵略から始まりました。ロシアのウクライナ侵略で始まった戦争は、全世界の祈りも叶わず終戦しません。ロシア国内でも平和を願う人々が弾圧され拘束されています。イザヤ書4章4節に「主は国々の争…