2021年4月11日 マタイ福音書12章46-50節 「主イエスに繋がる」
与えられたテキストはマタイ福音書12章46-50節の「イエスの母、兄弟」です。46節に「イエスがなお群衆に話しておられるとき、その母と兄弟たちが、話したいことがあって外に立っていた。そこで、ある人がイエスに、『御覧なさい。母上と御兄弟たち…
与えられたテキストはマタイ福音書12章46-50節の「イエスの母、兄弟」です。46節に「イエスがなお群衆に話しておられるとき、その母と兄弟たちが、話したいことがあって外に立っていた。そこで、ある人がイエスに、『御覧なさい。母上と御兄弟たち…
与えられたテキストはマタイ福音書12章38-42節です。38節に「すると、何人かの律法学者とファリサイ派の人々がイエスに、『先生、しるしを見せてください』言った」とあります。この「しるし」は「証拠、奇蹟、利益」という意味で、意訳すると、「…
与えられたテキストはマタイ福音書12章22-32節の「ベルゼブル論争」です。23節に「そのとき、悪霊に取りつかれて目が見えず口の利けない人が、イエスのところに連れられて来て、イエスがいやされると、ものが言え、目が見えるようになった。群衆は…
与えられたテキストはマタイ福音書12章15-21節です。15節に「イエスはそれを知って、そこを立ち去られた」とあります。イエスは、安息日の律法を破って、片手の萎えた人を癒やされました。そのためにファリサイ派の人々は、イエスを殺そうと相談を…
与えられたテキストはマタイ12章1-14節です。イエスと弟子たちは安息日に麦畑を通っていたとき、空腹に耐えきれず、麦の穂を摘んで食べました。それを見つけたファリサイ派の人々は、「安息日にしてはならないことをしている」と激しく抗議しました。…
与えられたテキストはマタイ福音書11章28-30節です。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」。岩波訳は「私のもとに来なさい。あなたたち、労し、重荷を負ったすべての者たち。そうすればこの私が、あなた…
与えられたテキストはマタイ11章7-19節です。投獄されていたバプテスマのヨハネが「あなたは来るべき方だ。あなただけを待ちます」と激励の言葉を持たせて、弟子をイエスのところへ送りました。それに対して、イエスが「神の国は確実に来ている」とい…
与えられたテキストはマタイ11章2-6節です。バプテスマのヨハネはユダヤの王ヘロデの悪政と悪行に激しく抗議したために、死海の東方にあるマケルスの山頂の牢獄に捕らえられていました。その獄中から、イエスのところに「来るべき方(メシア)はあなた…
与えられたテキストはマタイ10章34-39節です。東大教授や東京女子大の学長をされた斉藤勇さんは「キリスト者であるために損をしているという思いをいつも持っていた。キリスト者でない方が学者として、東大の教授としてやり易かったと思う。何か発言…
与えられたテキストはマタイ福音書10章26-33節です。ここには「恐れてはならない」という言葉が三回出てきます。26節に「人々を恐れてはならない」、28節に「体を殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」、31節に「あなたがたの髪…
与えられたテキストはマタイ10章16-23節です。イエスは、群集が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれ、12人の弟子たちを呼び寄せ、彼らを派遣しました。16節に「わたしはなたがたを遣わす。それは、狼の…
与えられたテキストはマタイ福音書9章35-38節です。ファリサイ派の人々はイエスが次から次と病人を癒していくのを見て、「あの男は悪霊の仲間だ。悪霊と結託して、悪霊の力を借りている」と悪口を言い、罵りました。しかし、イエスは、彼らの悪口に対…
テキストはヨセフが幼子イエスと母親マリアを連れて、エジプトへ逃がれるところです。13節に「占星術の学者たちが帰っていくと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。『起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとど…
与えられたテキストはマタイ福音書2章7-12節で、占星術の学者たちが星に導かれ、幼子イエスを探し当て、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を献げ礼拝をしたところです。切り絵作家のパメラ・ドルトンの「クリスマスものがたり」の翻訳者藤本朝己は占星…
与えられた聖書はマタイ9章18-26節です。瀕死の病気にかかった娘の話と12年間も難病を患っている女の人の話です。「ある指導者がそばに来て」とありますが、他の福音書では「ヤイロ」という名前の会堂司、会堂や礼拝の責任者です。彼には一人娘があ…
与えられたテキストは、「断食の物語」と「新しいぶどう酒と古い革袋のたとえ」「織りたての布切れと古い服のたとえ」の三つの伝承(ペリコーペ)です。この三つの伝承はそれぞれ違った場所と時に語られ、後に、福音書記者が編集するとき、まとめたと考えら…
収税人マタイが主イエスに招かれて弟子になり、従うところです。国際大塚美術館の二階の正面に、カラヴァッジョの「聖マタイの召命」が展示されています。大きい絵で観る者を圧倒し、大きな感動を与えます。同じ様に、今日のテキストは多くの人に感動を与え…
与えられたテキストはマタイ福音書8章23-27節です。弟子たちがイエスと湖の向こう岸に渡ろうとした時、突然激しい嵐に襲われ、舟は転覆しそうになりました。ところが、イエスは舟の艫で眠っておられるのです。弟子たちはイエスに近寄って起し、「主よ…
与えられたテキストはマタイ福音書8書14-17節で、らい病人の癒やし、百卒長の僕の中風の癒やし、ペトロのしゅうとめの熱病の癒しと続いています。前の二つは、らい病人がひれ伏して、主よ、御心ならば、わたしを清くしてくださいと願っています。次の…
与えられているテキストはマタイ福音書8章1-13節の「らい病を患っている人と百人隊長の僕のいやす」とイザヤ書7章3-9節です。マタイ福音書8章10節に「はっきり言っておく。イスラエルの中でさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない」とあ…