2025年3月2日 「信じることは力」エゼキエル書37:1-14 コリントⅡ4:7-15

1節「主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。主はわたしに、その周囲を行き巡らせた。見ると、谷の上には。非常に多くの骨があり、また見ると、それらは甚だしく枯れてい…

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2025年2月23日 「神に繋がる」イザヤ38:1-20 ヨハネ15;1-5

南ユダ王国の王ヒゼキヤ(BC728-699年)が病気にかかり、それも重病です。1節に、「預言者、アモツの子イザヤが訪ねて来て、『あなたは死ぬことになっていて、命はないのだから、家族に遺言しなさい。』と言った。」と。あります。つまり、死の告知…

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2025年2月16日 「労苦は報われる」ルカ福音書8:4-8 詩編126:5-6

イエスは、生まれ育ったガリラヤに帰り、バプテスマのヨハネから洗礼を受け、福音宣教を始めました。すると、すぐに、律法主義者やファリサイ派の人々はイエスの宣教を妨害し、攻撃しました。ルカ福音書4;28には、「これを聞いた会堂内の人々は皆憤慨し、…

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2025年2月9日 「イエスの救い」ルカ福音書6:1-11フィリピ3:1-11

与えられたテキストは、モ-セ十戒の安息日の規定「安息日を心に留め。これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない」という安息律法をめぐって、ファリサイ派の人…

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2025年2月2日 「無くてならぬもの」 ハガイ1;1-15 ルカ福音書10;38-42

ハガイが預言活動したのは、エルサレムの人々がバビロン捕囚から解放され、帰国し、復興の時代です(BC520年頃)。エルサレムの人々は帰国して、戦争と捕囚で破壊されたエルサレムの復興に取りかかりました。しかし、復興をめぐってエルサレムの指導者と…

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2025年1月26日 「万事が益となる」ヨシュア記17:1-18 マタイ15:32-39

与えられたテキストはヨシュア記17;1-18、マタイ15:32-39です。イスラエルの民は、エジプトを脱出後、労苦して、神の約束の地カナンに辿りつき、入ることができました。指導者はモーセの死後、選ばれたヨシュアです。カナンに入国後、それぞれ…

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 2025年1月19日 「人生の出立」創世記12:1-4  マタイ2:13-15

与えられたテキストは創世記12章1ー4節です。アブラハムがアブラムと呼ばれていた時代、アブラハム一族はウルからハランに移り住んでから、長い時間が経ちました。そのとき、ハランから出立しなさいと言う神の言葉がアブラハムに臨みました。1、2節に「…

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2025年1月12日 「極めて良かった」 マタイ3;13-17 創世記1;23-31 

イエスは洗礼を受けるため、生まれ育ったガリラヤのナザレからヨルダン川で洗礼活動をしているバプテスマのヨハネを訪ねます。とろこが、ヨハネから「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」と断られ…

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2025年1月5日 「主を仰ぎ見て」 ルカ2:25-32 テモテⅡ4:6-8 

新しい年を迎えお喜び申し上げます。今年も、ブログ「キリストの福音の聴く」でメッセージをお伝えしたいと思います。 ヨセフとマリアが幼子イエスを神に献げようと神殿に連れて来ました。そこにいたシメオンが、幼子イエスを抱き上げ、「主よ、今こそあなた…

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2024年12月29日 「目的を目指して」マタイ2:1-12 ローマ8;37―39

希望の光であるキリストの誕生を喜び、感謝して迎えました。教会暦では、1月6日の公現日までクリスマスの季節で、マタイ2;1-12。東の国から来た占星術の学者たちが、星に導かれ、幼子イエスが母マリアと共におられる馬小屋に到着しました。彼らはひれ…

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2024年12月22日 「救い主の誕生」ルカ福音書 2:8-20

イエスの降誕を祝うクリスマスを迎えました。幼子イエスをお迎えすることができた喜びをお確認し、御病気の方々、試練の中におられる方々のことを覚えて祈りの時をもちたいと思います。与えられたテキストはルカ福音書2章8ー20節です。ルカ福音書2章10…

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2024年12月8日 「マリアの祈り」  ルカ福音書1:26-45

与えられたテキストはルカ福音書1章26-45節のマリアの受胎告知です。「天使ガブリエルが、『マリア、恐れることはない。あなたは神の恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。』と告げました。すると、マリ…

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2024年12月1日 「主の到来の希望」イザヤ51:1-16 哀歌1;1-7

与えられた手テキストはイザヤ書51章です。バビロン補囚の中で語られたイザヤの言葉です。バビロンのネブカドネツァル王は、エジプトのファラオのネコをカルケミシュの戦いで倒し、南下をはじめ、南ユダを襲い、エルサレムを1年半包囲し、滅ぼします。その…

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2024年11月24日「共にいる神」出エジプト3:7-20 ヨハネ13;1-12 

葬儀式の祈りの中に「主の御心は奇しくして測り知ることができません。主は人をこの世に生れいでさせて『人の子よ生きよ』といわれます。また人を塵に帰らせて『人の子よ帰れ』と言われます。万物は主のみ旨のまま造られ、かつ保たれていますが、その深いみ旨…

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2024年11月17日「選ばれ、召されて」サムエル記上16;1-16コリントⅠⅠ;26-31

 与えられたテキストはサムエル記上16:1-13で、ダビデが神に選ばれ、イスラエルの王に任命されたところです。12節に「主は言われた。『立って彼に油を注ぎなさい。これがその人だ。』サムエルは油の入った角を取り出し、兄弟たちの中で彼に油を注い…

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2024年11月10日  「神の輝く勝利」 エレミヤ20:7-18 ローマ8:35-39

与えられたテキストはエレミヤ書20:7-13です。エレミヤが活躍したのは、南ユダ王国のヨシヤ王の時代です。ヨシヤは信仰深く、熱心で、信仰の復興と宗教改革を行いました。しかし、その改革の途上、メギドの戦いでエジプトのパロ・ネコに敗れ戦死しまし…

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2024年11月3日「共に支え合い、共に生きる」申命記26:1-15 ルカ10:25-37 

モーセがイスラエルの人々を集めて行なった信仰告白です。5-11節に、「あなたの神、主の前で次のように告白しなさい。『わたしの先祖は滅びゆく一アラム人であり、わずかな人を伴ってエジプトに下り、そこに寄留しました。しかし、そこで、強くて数の多い…

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2024年10月20日「恐れるな。見よ。主を。」イザヤ35:1-10 コリントⅠ15:57-58

イザヤ書35章の背景は、バビロン捕囚です。南ユダ王国は紀元前597年、北イスラエル王国は587年にバビロンのネブカドネザル王の侵略に敗れ、捕囚民としてバビロンに連行され、捕囚されました。そして、538年ペルシャのキュロス王の捕囚釈放令によっ…

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2024年10月6日 「神の召命と使命」 イザヤ書6:1-8 ルカ5:1-11

与えられた テキストはイザヤ書6章1-8節のイザヤの召命体験です。神秘的な表現で、少し理解し難いところがあります。神殿の礼拝堂の祭壇には、六つの翼を持ったヘビの彫刻が置かれ、香をたき、その煙と香が漂っていました。そこに陽の光が射し込み、幻想…

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2024年9月29日「自ら進んで」歴代誌上29;1-20 マタイ25:14-30

-神はソロモンに神殿建設を命じたが、ソロモンが若くて未熟で、経験も乏しいので、ソロモンに代えてダビデに命じました。29章1節以下に。「ダビデ王は全会衆を前にして言った。『わが子ソロモンを神はただ一人お選びになったが、まだ若くして力弱く、この…

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