2019年10月13日 フィリピの信徒への手紙2章5-8節 「主はへりくだって」
テキストはフィリピの信徒への手紙の2章5-8節です。パウロは三回伝道旅行を行いましたが、フィリピの教会は、二回目の伝道旅行で生まれた教会です。初めの挨拶に「あなたがたを思い起こす度に、神に感謝する」とありますように、パウロはフィリピの教会…
テキストはフィリピの信徒への手紙の2章5-8節です。パウロは三回伝道旅行を行いましたが、フィリピの教会は、二回目の伝道旅行で生まれた教会です。初めの挨拶に「あなたがたを思い起こす度に、神に感謝する」とありますように、パウロはフィリピの教会…
与えられたテキストはフィリピの信徒への手紙2章1-4節です。2節に「同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください」とあります。この「喜び」はギリシャ語で「カラ」と言い、「切実な思い、最大な関心…
与えられたテキストはフィリピの信徒への手紙1章27-30節です。パウロは、20節で、「生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望している」と述べていました。今日の御言葉は、27節に「ひたすらキ…
与えられたテキストはフィリピの信徒への手紙1章19節-21節です。パウロは獄中に捕らえられ、極刑に処せられるかもしれないという切羽詰まった極限状況下にありました。その厳しい状況の中で、「どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生き…
与えられたテキストはフィリピの信徒への手紙の1章12-18節です。パウロは不条理な逮捕と入獄が躓きにならないで、かえって福音の前進に役立ったというのです。多くの人々が獄中のパウロの生き様を見て、信仰的確信が与えられ、ますます勇敢に御言葉を…
与えられたテキストはフィリピ1章12-14節です。パウロがローマの監獄に捕らえられたことを聞き、フィリピ教会の人々が大変心配している。それに答えているパウロの言葉です。12節に「兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役…
与えられたテキストはフィリピの信徒への手紙1章3-11節です。パウロの感謝と祈りの言葉です。4節に「あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています」ありますが、原文を直訳すると、「いつも喜びをもって、祈っています。あなたが…
フィリピの信徒への手紙はパウロ書簡の一つです。パウロが獄中から書き送った最後の書簡で、62,3年頃と著されたと言われています。宛先のフィリピの教会は、北マケドニアに位置し、ギリシャのアレクサンドロス大王の父フィリポス王の名を取って名づけた…