2025年2月16日 「労苦は報われる」ルカ福音書8:4-8 詩編126:5-6

イエスは、生まれ育ったガリラヤに帰り、バプテスマのヨハネから洗礼を受け、福音宣教を始めました。すると、すぐに、律法主義者やファリサイ派の人々はイエスの宣教を妨害し、攻撃しました。ルカ福音書4;28には、「これを聞いた会堂内の人々は皆憤慨し、…

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2023年10月8日 「労苦は報われる」ルカ福音書8:4-15 詩編126:5,6

 アルベルト・カミュは若くしてノーベル文学賞を受賞しました。しかし、これからどんなに素晴らしい作品を書かれるかと期待されていましたが、突然の交通事故で亡くなりました。46歳のときです。彼は北アフリカのアルジェリアで生まれ、父親はフランス人の…

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2023年6月25日 「悲しんでいる人に寄り添う神」 詩編56:1-14 コリントⅡ1;3-7

与えられたテキストは詩編56編1-14節です。大阪の茨木市に梅花学園女子大学があります。前身の梅花女学校の創設者は沢山保羅です。沢山は25歳でアメリカ留学から帰国し、新島襄から按手を受け、浪速教会、梅花女学校を設立しました(明治11年)。2…

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2023年6月18日「終末的目的を与えられて」詩編84:2-13 フィリピ3:12-15

与えられたテキストは詩編84章2-13節です。「いかに幸いなことでしょう」という言葉が、5,6,13節に出てきます。今回は「いかに幸いなことでしょう」について考えてみたいと思います。2,3節に「万軍の主よ、あなたのいますところは、どれほど愛…

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2023年6月11日 「絶望と希望」詩編39:1-14 ローマの信徒への手紙4:13-25

与えられたテキストは個人の嘆きに分類される詩編39篇1-14節です。深い絶望の中に投げ込まれた人の詩で、詩編の中でも最も暗い詩編の一つであると言われます。この詩人は身近な人を亡くされたか、或いは、重い病に冒されてか、人生の孤独と虚しさに苦悩…

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2021年8月29日 イザヤ書51:1-14 詩編121:1-8 「主の到来の希望」

 イザヤ51章は、バビロン捕囚の中で語られた預言者イザヤの言葉です。バビロンのネブカドネツァル王は、エジプトのファラオのネコをカルケミシュで倒し、南下をはじめ、南ユダに侵略し、都エルサレムを1年半包囲し、滅ぼしました。その時の様子を歴代誌下…

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