2018年6月10日 イザヤ書50章4-11節ローマ書8章34-38節「神の約束を信じて」

 イエスが十字架につけられたのは33歳頃と言われています。イエスはガリラヤのナザレで成長され、バプテスマのヨハネと出会います。彼の影響を受け、ナザレを出て、公の宣教に立ち、「神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じよ」と宣べ伝え,多くの病人…

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2018年6月3日 ルカ福音書12章35-40節 「幸いな者」

 日野原重明先生に「死をどう生きたかーわたしの心に残る人々―」という著書があります。先生が主治医として診察された患者の中で、特に印象に残った方々のことが記されています。その内の千浦美智子という女性ですが、彼女は考古学者で漸く研究の成果が評価…

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2018年5月27日 ルカ福音書12章22-34節 「恐れるな。小さな群れよ」

 与えられているテキストはルカ福音書12章22-34節で、「思い煩うな。野の花を見よ」という教えで、よく知られている箇所です。平衡記事のマタイ福音書6章25-34節を比較して見ると、32節の「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神…

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2018年5月20日 使徒言行録9章10-19a節 「聖霊が降ると」

 今日はペンテコステ礼拝です。与えられたテキストは使徒言行録のアナニアの聖霊降臨物語です。アナニアが、どういう人物か、詳しいことは分かりませんが、ユダヤ教から改宗したキリスト者であることは確かです。そのアナニアに、主が現れ、サウロのところに…

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2018年5月13日 イザヤ書49章1-6節「徒労に賭ける」

 与えられたテキストはイザヤ書49章1-6節です。山本周五郎の「赤ひげ診療譚」という作品があります。その主人公は安本登という青年医師です。安本は幕府の御番医と栄達の道を歩むために、江戸から長崎に遊学しました。遊学を終え、帰国すると、小石川養…

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2018年5月6日 イザヤ書48章1-16節 「主の言葉に耳を傾ける」

 与えられたテキストはイザヤ48章1-16節です。1節「ヤコブの家よ、これを聞け」、12節「ヤコブよ、わたしに耳を傾けよ」、14節「皆、集まって聞くがよい」、とあります。「神の言葉に耳を傾け、聞く」ことが繰り返し求められています。パウロもロ…

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2018年4月29日 ルカ福音書12章13-21節 「神の前に豊かになる」

 今日のテキストはルカ福音書12章13-21節です。文脈から見ると、この場面は、イエスが、神はあなたの髪の毛の一本残らず数えることができるほど、あなたを知り尽くしている。神は一羽の雀さえお忘れにならないように、決してあなたを忘れることはない…

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2018年4月22日 ルカ福音書12章1-7節 「イエス・キリストと共に」

 今日のテキストはルカ福音書12章1-7節です。文脈を見てみますと、11章にイエスが「あなたがたは、杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と悪意に満ちている。あなたがたは神の遣わした預言者や使徒たちを迫害し殺した」とファリサイ派の人々や律…

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2018年4月15日 ルカ福音書11章37-44節 「神の栄光のために」

 与えられたテキストはルカ福音書11章37―44節です。ある日、イエスがファリサイ派の人々から食事に招かれ、食事を始めると、ファリサイ派の人々は激怒したと言うのです。38節「イエスが食事の前にまず身を清められなかったのを見て,不審に思った」…

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2018年4月1日 ヨハネ福音書20章11-18節 「背後に立つイエス」

 今日はイースター礼拝です。イースターは教会にとって最も大切な日ですが、クリスマスとは違って、世に知られていないのも事実です。それは、イエスの復活が歴史的な出来事として認められないところにあるのではないかと思います。イエスの十字架は歴史的事…

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